ED77形電気機関車 ED77形

全車両廃車(1号機が利府駅で屋外保存)
← 2002.05.01 / 利府駅
1号機

 磐越西線などのローカル線用に開発された軽軸重形交流機。試作車は非重連非貫通のED93 1(→ED77 901)として 誕生したが、重連使用を考慮して貫通型に改められた。メカ的にはタップ切換器に代わり、ダイオードブリッヂ回路による 電圧制御により、完全無接点方式が実現されている。

諸 元 表

■ 製造年: 1965(S40)年→ED93 1 ■ 製造両数: 16両
■ 最大長: ■ 整備重量: 75.0t
■ 歯数比: ■ 主電動機: MT52
■ 台車形式: 両端:DT129I/J
中間:TR103C
■ パンタ:
■ 定格出力: ■ 張引力:
■ 定格速度: ■ 最高速度:


  
(c) Hiroshi Niibori,2002