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 JR(国鉄)ディーゼル機関車  DD19形

■ DD19形 機関車

DD19形 - N's鉄道写真データベース


DD19形DD19 1



DD19 1
奥羽本線(山形線) → 米沢  2008.03.22

■DD19形の顔(主な形式・区分番台)
DD19形0番台


DD19形0番台
DD19 1
国鉄 DD19形 DD19 1
1

DD19 1



撮影地:奥羽本線(山形線)→米沢
撮影日:2008.03.22

最後の展示会にて。
2

DD19 1



撮影地:奥羽本線(山形線)→米沢
撮影日:2008.03.22

最後の展示会にて。
国鉄 DD19形 DD19 1
国鉄 DD19形 DD19 1
3

DD19 1



撮影地:奥羽本線(山形線)→米沢
撮影日:2008.03.22

最後の展示会にて。
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DD19 1



撮影地:奥羽本線(山形線)→米沢
撮影日:2008.03.22

運転台
国鉄 DD19形 DD19 1
■DD19 1車歴
日付 旧車号 新車号 施工所 施工内容 旧配置 新配置
1966.03.15 DD51 507 三菱 新製
1983.03.29 DD51 507 DD17 1 鷹取 除雪改造
1991 DD17 1 DD19 1 鷹取 改軌
1991 DD17 1 DD19 1 鷹取 改軌 山形
2008.09.08 DD19 1 廃車 山形

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■過去に使用されていた路線・列車
奥羽本線(山形線)

■DD19形について
製造年
1991 ~ 1991
製造(改造)両数
1両
概要

 ■改造:1982(S57)年 → DD17形
 ■改造:1991(H3)年 → DD19形
 ■所属:JR東日本/山形車両センター

 DD17形は1982(S57)年にDD51 507号機を国鉄鷹取工場にて除雪機関車へ改造した車両。DD14形ロータリー車の後継車として設計され、DD14形後期車と同様の前方投雪形ロータリーヘッドを両端に接続し、エンド交換時の方転作業を不要としている。
 また、走行性能も向上し、DE10形による後押しやDD14形背合重連運転等も不要となり単機での除雪作業が可能となった。
 その後の追加改造もなく1両1形式の存在で郡山運転所に長らく配置されていたが、1991(H3)年の山形新幹線開業時に豪雪地帯である福島~米沢間(板谷峠)の除雪用にDD18形ラッセル車と共に標準軌に改造され、DD19形となった。
 2008(H20)年に除雪機械であるENR1000形に置き換えられ廃車となった。 

参考文献

・ネコ・パブリッシング社 RailMagazine 2008/10月号


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