高松琴平電気鉄道(琴電)
高松琴平電鉄 ■走行地域:
香川県

■高松琴平電気鉄道 概要:
路線 区間 備考
琴平線 高松築港〜琴電琴平(32.9Km)
長尾線 高松築港〜長尾(16.3Km)
大師線 高松築港〜琴電志度(12.5Km)
 高松近郊を走る地方私鉄。ほとんどの車両が他車からの譲渡車である。地方私鉄としては初めてICカード乗車券"IruCa"が導入されている。
 軌間は1,435mmである。

■琴電ホームページ:http://www.kotoden.co.jp/publichtm/index.htm


1200形
■写真データ:
車番
1200形
しあわせさんこんぴらさん
列車名
準急
撮影日
2004.08.30
撮影場所
片原町→高松築港
■参考写真:
車番
京浜急行700系
撮影日
2004.06.25
撮影場所
京急川崎駅
 2003(H15)年に1080系と同じ京浜急行電鉄から譲渡された形式。種車と同じ片開き4扉ロングシート。種車は4両編成であったが 中間のT車2両を抜きMc+M'cの2両編成である。2両化工事の際に前位台車は電装解除された。2両×3編成=6両が入線している。
 入線にあたって軌間の変更はないが、新たに車いすスペースが設置されている。
■1200系 主要諸元:
改造初年 2003(H15) 製造両数 6両
最大長 18,500mm 最大幅 2,798mm
制御方式 パンタ ひし形
電動機 出力 150kW
ドア数 片開き4扉 座席 ロングシート
最高速度 120km/h 情報装置 デッキ扉にLED表示機
その他

1100形
■写真データ:
車番
1100形
列車名
普通
撮影日
2004.08.30
撮影場所
片原町→高松築港
■参考写真:
車番
京王電鉄5000系
撮影日
2004.11.14
撮影場所
京王若葉台検車区
備考
京王電鉄内廃形式
 1997(H9)年に、廃車となった京王帝都電鉄(→京王電鉄)5000系を譲渡・改造して導入した車両。種車と同じ片開き3扉ロングシート。 2両×4編成=8両が導入された。 Mc車はM車にT車の先頭部を接合した。改造はおなじみ京王重機北野工場で実施された。種車と軌間が異なるため、1080系と同じ台車に変更された。
■1100系 主要諸元:
改造初年 1997(H9) 製造両数 8両
最大長 18,000mm 最大幅 2,800mm
制御方式 MMC-HTB-20C改 パンタ ひし形
電動機 出力
ドア数 片開き3扉 座席 ロングシート
最高速度 情報装置 デッキ扉にLED表示機
その他

1080形
■写真データ:
車番
1080形
列車名
普通
撮影日
2004.08.30
撮影場所
片原町→高松築港
 京浜急行電鉄から旧1000系初期車を譲渡改造したもの。種車のまま2両×6編成=12両が改造された。種車の軌間も同じ1,435mmであるため 改造点は塗色変更・連結器の変更など僅かに留まっている。
■1080系 主要諸元:
製造初年 1988(S63) 製造両数 12両
最大長 18,000mm 最大幅 2,798mm
制御方式 抵抗制御 パンタ ひし形
電動機 出力 75kW
ドア数 片開き3扉 座席 ロングシート
最高速度 110km/h 情報装置 なし
その他

600形
■写真データ:
車番
600形
列車名
普通
撮影日
2004.08.30
撮影場所
高松築港→片原町
■写真データ:
車番
600形ことちゃん遍路
列車名
普通
撮影日
2004.08.30
撮影場所
高松築港→片原町
■写真データ:
車番
600形広告車
列車名
普通
撮影日
2004.08.30
撮影場所
高松築港→片原町
 名古屋市交通局250系(廃形式)を譲渡・改造した車両。 外観は塗装以外大きな変化はないが、種車は第三軌条集電であったため、新たにパンタグラフの取り付け、冷房化、車体かさ上げ等の大改造を実施している。2両編成×12編成=24両が入線している。
■600系 主要諸元:
改造初年 2003(H15) 改造両数 24両
最大長 15,800mm 最大幅 2,580mm
制御方式 発電制動付抵抗制御 パンタ ひし形
電動機 出力
ドア数 両開き3扉 座席 ロングシート
最高速度 情報装置 なし
その他

  
(c) H.N.,2000 - 2004 / 21.Nov.,2004